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メンバーからのメッセージ

Mさん(システムエンジニア)
システム・アプリケーション部所属

 私は入社4年目になるプログラミング主体のエンジニアですが、システムエンジニア(以下SE)というと花形の職業として思われる方も多いかと思います。IT業界は産業の中でも最先端にあるために、そのような認識が多いのかもしれません。最新の専門知識と技術を背景に、IT業界で活躍する!確かにその通りかもしれませんが、それ相応の能力を身に付けることと、技術の勉強をし続けていくことが必要不可欠になります。

 現場に行くと、必ずしも作業環境が整っているとは限りません。各自の作業場(机)がない、開発で使うマシンのマニュアルが不十分、開発システムの設計書ともいうべき仕様書が揃っていないなど特に珍しいことではないのです。では、そのような時にどのようにしていくか?どうすれば作業を円滑に進めることができるか?そんな時に、対応していける力や現状を打破していく行動力がとても大事だと考えています。わからないことがあれば調べて、足りないものがあれば交渉する。手に入らなければ別のもので補う。そんな当たり前のように聞こえることが実は重要なのです。

 エンジニアは技術者です。現状の自分に満足した時点で、発展はなくなると考えます。ユーザーさんの質問を受ける場面に遭遇した時、「わかりません」という言葉はエンジニアとしての能力がないこと同じになってしまいます。仮にそのような場面に遭遇した時に「時間を頂ければ、調査して後日報告します」という言葉が出れば、勉強するということが必然的に派生してくるでしょう。

 常に向上心をもって新しい技術に挑戦していき、且つ技術を提供していくことができる。不利な状況においても、それらを展開していける行動力をもつ。そのような姿勢がエンジニアの本質ではないかと思います。